企業特徴
コーペラティブ・チェーン
コーペラティブとは協業のこと。加盟各社が経営の独自性を保ちながら、共同で商品の仕入れ、開発、物流などを行ない、大手チェーンと互角にわたりあうことを目的に結成された組織。
グループ規模3.5兆円
CGCはジャパン本部と8つの地区本部で形成されている。225社3,261店舗が加盟する国内最大規模のコーペラティブ・チェーンである。そのグループ規模は3.5兆円。北陸地区は14社216店舗が加盟し約2000億円の年商を誇る。
サプライチェーンマネジメント(SCM)
SCMとは、生産者から最終顧客に商品が渡るまで、物と情報の流れを適切に管理することで余分な在庫やロスを削減し時間とコストを引き下げる管理手法のこと。CGCは業務の効率向上と顧客満足の向上を目指している。
プライベートブランド(PB)
CGCではこれまで数百種類に上るPB商品を開発。加盟各店に供給している。ナショナルブランド(NB)以上の価値を持つ商品、あるいはNBが作っていないカテゴリーの商品を開発する-----この両面からアプローチしている。



