事業内容

CGCは全国中堅流通業225社・3,261店が加盟する協業企業体、流通業支援企業です。


1973年。CGCは中堅スーパーの共同仕入れ・商品の共同開発を行なう組織として設立された協業企業体である。今日では全国の主要な中堅流通業225社が加盟。国内最大規模のコーペラティブ・チェーンを形成している。グループ規模は年間3.5兆円強に上る。シージーシー北陸本部では全国の地区本部と連携しながら、加盟スーパーに供給する商品の共同仕入れはもとより、「CGCブランド」商品の開発や物流開発、経営指導等の各種コンサルティングサービスを提供。中堅流通企業の力を結集し大規模なスケールメリットをつくり出すことで、加盟企業単独では成し得ないダイナミックな流通改革を行なおうとしている。




商品開発、産地開発など4つの側面から中堅スーパーを支援しています。


CGCは地域に密着した中堅スーパーの経営をあらゆる面からサポートしている。独自の市場調査とニーズ把握をベースにしたCGCブランド商品の開発はもとより、米や生鮮食品の産地開発、加盟スーパーの仕入ニーズをまとめて調整しながらの共同仕入れ、そして全国のネットワークを活用し市場動向や経営ノウハウ等の情報のフィードバック・・・。
いわば商品開発企業であり商社であり、シンクタンク、コンサルティング会社としての側面を持つ企業-----それがCGCなのである。